石垣島ダイビング情報サイト - ポイントマップ 12月 2日(火)  お気に入りへ登録 
e-ダイビングショップドットコム 海底を鮮やかに彩るサンゴの群落、優雅に泳ぐマンタ、海中に映る鮮やかカラーの生物。すべてに魅了される海・・・・・。
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    石垣島のダイビングエリア・ポイントマップ画像
    ■石垣島北部方面エリア     ポイントマップ
    透明度が良く色とりどりのサンゴやカラフルな熱帯魚の他、ダイナミックな地形も魅力のエリア。
    PN ポイント名 水深 流れ 海の様子と見どころ
    1 平野 6〜20m 時に強い 石垣島のバージンエリアとして注目される北部エリアの中でも最北端に位置するスポットといえるだろう。透明度はコンスタントに高く、そしてサンゴは特筆すべき美しさ。小さなテーブル状のサンゴから、エダ状のサンゴまでびっしりと生育している。またサンゴが生育している根の間には、切れ目が走っており、その底には真っ白な砂地が、サンドロードのごとく走っている。それから沖合は潮当たりも良く、大物との遭遇も期待大。イソマグロやトビエイなどにも会える可能性大である。
    2 平久保崎灯台下 20〜30m 時として強い 平久保崎近くのスポット。サンゴ、イソバナなど見ごたえ十分。時にイソマグロの大群も。砂地にはハゼ類など、マクロからワイドまで楽しめる。中級者以上向け。
    3 伊原間インリーフ 2〜15m 時として弱い 北部・伊原間湾内のスポット。グリーンやパープルの、エダ状のサンゴがびっしりと群生している。そこにはデバスズメダイなどのカラフルな魚が群れている。
    4 野底ドロップ 5〜34m 時として弱い 幅広の水路の両脇ではリーフが5〜35mまで垂直に落ち込む。水底近くでは沖の方の流れになるので注意。ダイナミックな地形が楽しめ、回遊魚との遭遇の期待も大。
    5 伊土名ドーム 5〜20m 時として弱い 水深12mぐらいのL字の洞窟。奥行きもないのでビギナーでも安心して潜れる。ドームの天井からは光が射し込みきれい。シーズンにはコブシメの産卵行動も見られる。
    ■石垣島川平方面エリア     ポイントマップ
    マンタで有名なエリア。高い確率で出会うことができる。
    PN ポイント名 水深 流れ 海の様子と見どころ
    6 米原Wリーフ東 5〜30m ほとんどない 石垣島北部・米原地区の沖にある。水深5、6mのサンゴの棚が広がり、水深20〜25mの砂地へ落ち込む。棚沿いにはアカネハナゴイやスミレナガハナダイなどが群れる。
    7 米原Wリーフ南 7〜10m ほとんどない 広範囲に広がるサンゴの根のスポット。ハナゴイやアカネハナゴイなどのきれいな魚が群れていたり、サンゴにはハダカハオコゼやクマノミなど、マクロ生物も豊富だ。
    8 荒川ヨスジの根 3〜25m 弱い 荒川の沖合にある、白砂に根が点在しているスポット。水深20mぐらいで、根にはヨスジフエダイやロクセンフエダイなどが群れている。根では甲殻類も観察できる。
    9 川平石崎マンタスクランブル 8〜25m ほとんどない 石垣島を代表する人気スポット。広大なエリアの水深10〜25mぐらいのところに、マンタがクリーニングステーションにしている根がいくつか点在している。その根でホバリングするマンタをウォッチングする。初夏から秋口にかけてがベストといわれているが、最近は3月ぐらいからも複数尾のマンタが確認されている。マンタに目を奪われがちだが、少し根を外すとサンゴが美しいエリアもある。またチョウチョウウオの仲間なども多く、マンタが見られなくても、フィッシュウォッチングに切り替えて楽しめる。
    ■石垣島市内方面エリア     ポイントマップ
    石垣港から出港して、市内南部を網羅するエリア。ドーム状の地形やテーブルサンゴをはじめ、熱帯魚の数も豊富。
    PN ポイント名 水深 流れ 海の様子と見どころ
    10 御神崎灯台下 10〜30m 時として強い 御神崎灯台の沖合にあるスポット。ドーンと水中から伸びる根にはダイバーなれしたカスミチョウチョウウオが群れ、少し離れた所では、ダイナミックな地形も楽しめる。
    11 屋良部崎 5〜30m 時として強い 石垣島の北西部にある屋良部崎沖のスポット。水深25〜30mぐらいのところには大きなソフトコーラル(ヤギ)がある。シーズンにはバラクーダなどの遭遇率が高い。
    12 大崎ハナゴイリーフ 6〜25m ほとんどない 名蔵湾の先・大崎にあるスポットのひとつ。浅場にはサンゴの群生もある。キンギョハナダイやアカネハナゴイなどの群れや、シーズンにはコブシメウォッチングもできる。
    13 大崎ミノカサゴ宮殿 10〜30m 弱い 名蔵湾の先・大崎にある人気スポット。市街のダイビングサービスの他、川平のダイビングサービスなども利用しているスポット。ここのスポットの見どころは、フィッシュウォッチング。岸寄りのリーフには、さまざまな生物がすんでいる。また沖合の白砂に点在するサンゴの根には、ハダカハオコゼなどがいたり、砂地やガレ場にはヤシャハゼやヒレナガネジリンボウ、ニチリンダテハゼやジョーフィッシュなど、マクロ派には垂涎の魚たちがたくさん発見されている。被写体はたくさんいるのでフォト派には楽しいスポット。
    14 桜口リーフ 10〜15m 弱い 石垣島の南に広がるリーフにあるスポット。根に入った切れ目によるケーブやクレバスなど、地形派には楽しい。石垣港から近いので船に弱い人でも平気だ。
    15 ビックドロップオフ 20〜30m 時として強い 石垣島南沖に広がるリーフのエッジ部分。ドロップオフ状になっているリーフエッジを流す。イソマグロなど回遊魚の期待も大。ハンマーヘッドの報告例もある。
    ■離島方面エリア     ポイントマップ
    石垣島の南西に散らばる周辺離島エリア。豪快な地形やカラフルなサンゴなどバラエティーに富んだポイントがいっぱい。
    PN ポイント名 水深 流れ 海の様子と見どころ
    16 竹富海底温泉 10〜30m 弱い 竹富島の北に位置する名物スポット。水深18m付近にあるすり鉢状の穴から40〜50度前後の湯がわき出ている。わき出ている場所はいくつかある。
    17 竹富南ミドルブック 2〜18m ほとんどない 竹富島南周辺にはスポットが多く点在するが中でも人気のスポットがここ。水深12〜13mぐらいの白砂に根が点在し、ゆっくりフィッシュウォッチングできる。
    18 リトルサンドパラダイス 8〜25m ほとんどない 白い砂地に小さなサンゴの根が点在するスポット。根にはウミシダやイソギンチャクなどのソフトコーラルも根付き、スカシテンジクダイやキンメモドキなどが群れ、夏にはその群れが大きくなり、まるで金銀の玉を作り出しているかのようだ。沖縄らしい水中景観が楽しめ、まさにその名のとおり。イソギンチャクにはハマクマノミなどもすんでおり、カラフルであると同時に、とてもにぎやかである。滞在水深は18mぐらいで、流れもなく、初心者から楽しめる。被写体には事欠かないので、ワイドもマクロも楽しめる。
    19 お魚畑 6〜20m あまりない エダサンゴやテーブルサンゴが群生し、デバスズメダイ、チョウチョウウオの仲間、クマノミやベラなど、カラフルな魚たちのまさに花畑。水深も浅く、初心者もOK。
    20 小浜島北オランダ口 3〜22m あまりない リーフの壁に多数の穴があいていて、アヤコショウダイやチョウチョウコショウダイなどが隠れている。外洋に通じる水路の底近くのアーチにはキンメモドキがぎっしり。
    21 ヨナラ水道マンタウェイ 9〜30m 時に強い 西表島と小浜島の間を通る水道にあり、マンタが多いときは10尾以上が通ることで名づけられた。サンゴが復活して竜宮城のよう。水深29mの真っ白な砂地も見事。
    22 V字ポイント 5〜30m 弱い 巨大な岩礁とリーフの棚の間にできた高さ10mほどのV字のクレバスが見事。ダイナミックなドロップオフでは、イソマグロなどの回遊魚も出現。マクロ系も豊富だ。
    23 北西CCポイント 8〜10m ほとんどない 真っ白な砂地の海底に根が点在。根の周りにはウコンハネガイ、ハダカハオコゼなど人気の魚、生物がいっぱい。水深が浅くじっくり潜れるのでフォト派にオススメ。
    24 黒島港前ハナヒゲポイント 6〜9m ほとんどない 白い砂地に大小いくつもの根が点在。ヨスジフエダイの群れる根やハナヒゲウツボの成魚が見られる根などがある。ロウニンアジがクリーニングにやってくることも。
    25 船浦湾 5〜10m あまりない 船浦大橋の近くにあるリーフ。「船浦マンダリン」には、ユビエダハナサンゴに大型のニシキテグリやマンジュウイシモチがいっぱい。3本目に潜ることが多い。
    26 磯六 8〜15m ほとんどない いくつかの川の河口近くにあるスポットで、豊富な栄養分を求めて魚や生き物たちが集まってくる。ウミテングをはじめ、レアものの宝庫。水深も浅く、マクロ派向け。
    27 インダビシ・ノースコーナー 3〜30m 時に強い 船浦港からボートで約10分、伊武田崎の沖にあるスポット。浅瀬のリーフはサンゴ礁がびっしり密生し、アマミスズメダイやノコギリダイが群れている。グルクン群も。
    28 バラス東 3〜27m ほとんどない 上原港の沖合に浮かぶ、真っ白なサンゴのかけら(これを「バラス」と呼ぶ)の島。その周辺はサンゴ礁が非常に元気なスポットが点在しているのだが、中でもここ「バラス東」は、まさにサンゴの楽園。水深1〜2mの浅瀬に、太陽の光をいっぱいに浴びたエダサンゴ、ハマサンゴなどがびっしり生息しており、無数のデバスズメダイやカラフルなアカネハナゴイ、キンギョハナダイなどが乱舞している。潜っていいるだけで夢心地になれるはずだ。サンゴの根を下りると、水深18mに真っ赤な巨大イソバナが枝を広げ、ドロップオフの壁でクダゴンベ、カラフルなウミウシなどのかわいい生物たちが見つかる。砂地にはハゼ類もおり、潜りだしたら止まらないゴージャスさである。
    29 バラス北 6〜20m 時にあり ガレ場に根が連なる地形で、根には色鮮やかなイソバナが付着し、その上をアカネハナゴイが乱舞。グルクンなども回ってくる。春はコブシメの交接・産卵シーンが見もの。
    30 バラス西 10〜20m 時に強い 大小の根が点在。一番大きな根は「カスミの根」と呼ばれ、カスミチョウチョウウオが乱舞する景観が見事。マンタがしばしば出現。5〜6月はマダラトビエイも頻出。
    31 ハトマ東 6〜20m ほとんどない 何本もの根が伸び、根の上はテーブルサンゴやエダサンゴなどサンゴ類がびっしり。グルクン、カスミチョウチョウウオなどの群れが見事。ハナヒゲウツボも見つかる。
    32 ヒナイビーチ前 5〜18m ほとんどない なだらかに落ちるスロープ状の海底に、ジョーフィッシュ、トウアカクマノミ、モンツキカエルウオ、イザリウオなどマグロ系の生物がいっぱい。フォト派に大人気。
    33 トカキン曽根 9〜20m 時に強い トカキンとは沖縄の方言でイソマグロのこと。大型のイソマグロが群れで見られるほか、バラクーダ、ギンガメアジなど回遊魚との遭遇率が高い。過去にジンベエも出現。
    34 宇奈利崎魚礁 3〜5m ほとんどない 透明度は良くないが、ツバメウオの群れやヨスジフエダイの大群が現れることも。ウミテングの幼魚や、ベニイトヒキベラ、アオスジテンジクダイなど魚種は多様。
    35 外離南 5〜25m ほとんどない 水深5〜12mのショートドロップオフ、そこからはだらだらと落ちるガレ場という地形。スミレナガハナダイ、キンメモドキのほか、ハゼ系などマクロ系生物も豊富。
    36 網取トウアカポイント 6〜30m ほとんどない 水深27〜30mの真っ白な砂地にトウアカクマノミが生息するイソギンチャクが2〜3ヵ所。浅場にはサンゴの根が点在し、生物が豊富。河口に近く、たまにレアものも。
    37 Gスポット 5〜30m ほとんどない 網取湾にある大きなリーフとガレ場から成るスポットで、浅瀬のサンゴが復活し始めている。海底でジョーフィッシュ、岩礁でアカボシハナゴイ、キンメモドキなどが。
    38 崎山・沖の根 6〜30m 時として強い 北部の「トカキン曽根」と並ぶ大物スポット。大型のイソマグロ、ブラックフィンバラクーダなどの大型回遊魚が大群でやってくることから、ダイバーの間で人気急上昇。群れの密度もさることながら、黒潮にほど近く、栄養分が豊富なせいか、個体も非常に大きく、出会えたときのエキサイティング度はかなりのもの。流れは強いことが多く、流れているときのほうが大物は出やすいため、中級レベル以上のダイバー向き。回遊魚を待つときは根につかまって見ることになる。間違ってサンゴをつかまないように気をつけよう(サンゴの保護のためにも、身の安全のためにも)。なお、回遊魚のほかにも、ホワイトチップ、グルクン(クマザサハナムロなど)の大群が現れることもある。
    39 落水崎 15〜30m 時にあり ミドリイシ、ハマサンゴなどが群生するリーフの棚からドロップオフになっていて、イソマグロやマンタなどの大物が現れることも。壁ではトロピカルフィッシュが乱舞。
    40 鹿ノ川・沈船 15〜30m ほとんどない 水深17〜18mの真っ白な砂地にバラバラになった船が沈んでおり、魚たちの恰好のすみかとなっている。砂地でハゼ類、近くのリーフでアーチなどの地形が楽しめる。
    41 鹿ノ川・中の瀬 8〜30m ほとんどない 西表島沿岸でマンタ遭遇率が高いスポット。沖に向かって張り出した根には高さ3mもの巨大アザミサンゴがあり、その大きさは天然記念物モノ。根にはさまざまなサンゴが密生しており、トロピカルフィッシュをはじめ、さまざまな生物も見られる。ときおり、ウメイロモドキやクマザサハナムロの群れがやってきたかと思うと、それをイソマグロやサワラなどが追いかけてきたり、はたまた中層にバラクーダやカマスの群れが現れたりと、気が抜けない。冬から春にかけてマンタの遭遇率が高いというが、最近では夏にも頻繁にマンタが出たという。根の先は真っ白な砂地に根が点在。夏は特にヨスジフエダイやキンメモドキの群れが見事。砂地には大きなマダラエイが潜んでいることも。
    42 鹿ノ川・インディジョーンズ 3〜12m ほとんどない 鹿ノ川湾の北側にある地形の変化に富んだスポット。トンネル、アーチなどが次々に現れ、冒険気分に満ち、まるでインディ・ジョーンズになった気分。海のブルーも見事。
    43 仲ノ神島・東の根 12〜30m 時として非常に強い 仲ノ神島の東沖、海底40m以深から垂直にそびえ立つ巨大な隠れ根。リーフトップで11〜12だから、根の高さは10階建てのビルぐらいはあるという大きさだ。外洋に突然現れる根だけに、潮がガンガン当たり、イソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジ、ツムブリの群れといった銀鱗きらめく回遊魚たちが流れに乗って、あるときは強い潮流もものともせず流れに逆らいながら、根の縁をかすめていく。ダイバーはリーフエッジで岩につかまっているだけで、目の前をF1並みの猛スピードで駆け抜けていく回遊魚が見られるのだから、実にエキサイティングである。ときには海底から湧き上がってくることもしばしば。ビギナーは潮止まりを狙えば入れるが、流れが少ない分、魚影は少なくなる。
    44 天馬崎 10〜25m 強い ドリフトしながら巨岩から成る根に立ち寄り、大物待ち。巨大なイソマグロの大群、ブラックフィンバラクーダの何百という群れなど、「東の根」に勝るとも劣らない。
    45 仲ノ神島・2の根 15〜20m 強い 水深30以上もの海底から大きな岩がそびえ立ち、根の南側は垂直に落ちるドロップオフ。流れに乗ってイソマグロやホワイトチップが現れ、エキサイティングだ。
    46 仲ノ神島・西の根 10〜25m ほとんどない 仲ノ神島には珍しく砂地の海底が広がるヒーリングスポット。砂紋の美しさは絶品。サンゴにはノコギリダイやハギ類などが乱舞。有孔虫の仲間「太陽の砂」が見つかる。

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